仕事のやり方にはっきり差が! 年収の低い人・高い人の特徴3つ (1/2ページ)

フレッシャーズ

新しい年が始まり、一年の目標を掲げるには絶好の時期。この時期に自分の理想をあらためて見つめなおすことで、具体的にやるべきことも見えてくるのではないでしょうか。今回は「今年こそは、年収アップを目指したい!」と思う方に向けて、年収が高い人の特徴と、年収がいつまでたっても低いままの人の特徴を紹介します。


■その1「正確性」は当たり前! 大事なのは「スピード」

年収500万円以下の人と、年収1,500万円以上の人。両者の間には言わずと知れた大きな差が存在しています。目に見える数字はもちろん、その考え方にも違いがあるということがビジネスマン600人を対象にしたアンケートで明らかになりました。

仕事で重視していることについて両者にアンケートをとったところ、「段取り」や「正確性」を重視する人の割合はほぼ同数であったのに対して、わかりやすく差がついたのが「仕事をするスピード」についてです。年収が高い人ほど「仕事が正確なのは当たり前。そのうえでどれだけ素早く一つの仕事をこなせるのか」を意識していることがわかったのです。

ミスをしないために「正確性」を意識する方は多いでしょう。しかし、思考がそこでストップすれば年収500万円を突破するのは難しいのかもしれません。正確性を維持したまま、一つでも多くの仕事をこなすためにはどうするべきなのか……。そんな風に意識を向ける必要があるといえるでしょう。

■その2「成果の質」を忘れては駄目

「スピード」と共に両者の差が顕著となったのが「成果の質」についてです。与えられた仕事を正確にこなすことは当たり前のこと。できるだけスピーディーにこなせば、さらに効率も良くなるでしょう。しかし、それだけではまだ駄目なのです。大切なのは「与えられた仕事に対して自分にしかできないこと」を意識することです。

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