仕事のやり方にはっきり差が! 年収の低い人・高い人の特徴3つ (2/2ページ)
仕事のアウトプットを出す際に「自分ならではの特徴」を意識する人の割合は、年収500万円以下では37%。一方1,500万円以上になると57%まで上昇します。成果を出す際に意識するべきなのは100%ではありません。さらにその先……120%を目指してみてください。
■その3スケジュールは逆算で
仕事のスピードをアップさせるためには、日ごろから自分のスケジュールを意識しておくことが重要です。頼まれた仕事をただなんとなく「期日までに終われば良いか」と考えるのは危険! スケジュールを決定する際には、まず「期日を設定する」ことを意識してください。
ゴールが明確になっていればそこから逆算して、「この日までにはこの作業を」と段取りもつけられるはずです。「自分の力だけでは不可能だ」ということがわかったときにも、早い段階で周囲に助けを求められそうですね。
年収アップは、小さな意識の差から可能になるものなのかもしれません。2016年はぜひ、仕事に対する意識改革を行ってみましょう!
(ファナティック)