同性婚の離婚率を真に受けない方がいい話 (1/3ページ)
今や離婚は珍しくない
結婚や離婚が人生の大きな転換点である事は今も昔も変わりません。
ただ、最近は結婚や離婚に対する考え方が変わってきており、特に離婚に対する精神的なハードルはずいぶん下がりました。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
・その為、現在の日本では3組に1組は離婚する時代とも言われています(ちなみにアメリカでは2組に1組は離婚するという話も)
でもこれは一般的な異性カップルの数字。同性婚でも同じように3組に1組が離婚するのでしょうか? 今日も一緒に暴いていきましょう。
同性婚の離婚率を考える際に問題になるのが日本ではまだ同性婚が認められていないという点。だから、国内の”同性婚の離婚率”というものは出せないんです。
現在日本では一部自治体で同性婚に準じるパートナーシップが認められていますが、それもつい最近始まったばかり。
・その為、日本で同性婚の離婚を考える際には事実婚の場合を想定しますし、はっきりとしたデータがありません
その為、海外のデータ等を基準にしたざっくりとした捉え方である事はご理解ください。
UCLA法学部ウィリアムズ・インスティテュートによる研究では、”同性婚のカップルは異性婚のカップルよりも離婚率が低い”という結果が出ています。