40歳でわかった「30代でムダに悩まない」ために必要だったこと (1/3ページ)

人生に迷いはつきもの。今日のランチから転職や結婚まで、生きていく中で大小さまざまな決断を迫られます。でもそれは人生に迷うのとは、ちょっと違う気がします。
40歳を超えて、私は人生の捉え方が少し変わりました。これまでの悩みも、無駄なものが多かったことに気づきました。
「四十にして惑わず!」アラフォーの私を変えた「人生に迷わなくなる4つの教訓」をご紹介します。
1.自分の死をイメージする

人間は、必ず死にます。でも自分の死を意識している人は少ないのでは。私も日本で暮らしていたときは死を意識することはほとんどなく、忌み嫌うべきものとしてむしろ考えないようにしていました。
私が暮らすバリ島では、死をとても身近に感じます。死が日常の一コマとして流れていく中で、自分がいつかは死ぬことを自然にイメージできるようになりました。
今は死という人生の終焉に向かって、ただ粛々と生きていけば良いと思っています。細かい悩みは尽きませんが、いつかは死ぬことを考えれば人生なんてなるようにしかならないと腹を括ったことで、人生の自由度が増しました。