【その生態は謎に包まれている】不思議がいっぱい深海生物まとめ (4/6ページ)
先端の気泡体は橙黄色で、末端の閉じない赤い管が放射状についた透明な泳鐘が連なる泳鐘部が続き、その下には栄養部があり、触手は50センチに及びます。
レプトケファルス

出典: CalPhotos
カライワシ上目(ウナギ目、フウセンウナギ目、カライワシ目、ソトイワシ目)の魚類に見られる平たく細長く透明な幼生で、大きさは5cm前後かそれ以下から1mを超す場合もあるレプトケファルス。
不思議なことに身体が透明この魚ですが、1930年1月31日にダナ号によってセント・ヘレナ島付近で1.8mもある非常に大きなものが捕獲され、大きな反響を呼びました。
メンダコ

出典: MUNDOAOMINUTO
“深海のアイドル”と言われているメンダコ。
普通に見られるタコの仲間とはかなり異なった外観をしており、放射状に脚が拡がっています。その脚の半分以上は大きな膜に覆われ、普通のタコと違いあまり脚の自由は利きません。