【その生態は謎に包まれている】不思議がいっぱい深海生物まとめ (1/6ページ)

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未発見の海洋生物は100万種を超える可能性があると言われています。 その中でも深海に住む生物たちは、まだ生態すらも解明できていない生物がたくさん。 見た目のかわいいものから変な形の生き物まで!? 今回は、そんな不思議な深海生物の世界をご案内します。

リーフィーシードラゴン

出典: Love These Pics

体長は20 - 40cmほどで全身の皮膚に枝分かれした褐藻のような突起(皮弁)があり、褐藻類に擬態した姿が特徴的なリーフィーシードラゴン。
この外見でゆっくりと泳ぎ、波に漂う海藻そっくりにカモフラージュして外敵や獲物の目を欺いています。これは、リーフィーシードラゴンが住む海域はいくつもの海流がぶつかり合っている場所であり、多くの天敵を含むさまざまな生物が住む場所となっているからです。

サルパ

出典: animalworld

収縮により、寒天質の体に水を通すことで移動するサルパ。

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