米軍における認識票「ドッグタグ (Dog tag) 」の簡単な歴史 (3/5ページ)

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Pair of US Army identification tags or "dog tags" from World War I
第一次世界大戦では、氏名・階級・シリアル番号・ユニット・宗教がスタンプされた円形タグが採用され、兵士はそれを二つ着用していた。ひとつは首に、もうひとつは足首や足周りに括り付けていたようだ。


State Dept Image (USDC collections)
第二次世界大戦の頃には、円形タグから現在使用されている楕円形タグに変更され、その形が犬用の鑑札に似ていることから「ドッグタグ」と呼ばれるようになる。この時代の識別タグの片側には長方形の窪み(ノッチ)が有り、その窪み部分について悪い噂が広がったことがある。
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