ラブドールは胎児の夢を見るか? アートの新境地がここに! (5/6ページ)
— 菅実花|Mika KAN (@387mika) 2016, 1月 30
オリエント工業はもともと障害を持つ男性の性の問題に取り組むことをきっかけに本格的なラブドールの製造を始めた会社です。それがたゆまぬ技術開発によって美しい外見になり、今やラブドール自体の展覧会が何度もギャラリーで開かれるようになっているのです。(現在でも障害者割引を行っています)
— 菅実花|Mika KAN (@387mika) 2016, 1月 30
ラブドールは自分では動きません。身長は150cm前後、重さは約25kg。ドールユーザーさんはドールをお風呂に入れて、体を拭き、着替えさせて、視線を動かし、ポージングします。傷がつけば自然治癒はしません。ユーザーさんはモノだとわかっていながら丁寧に扱い、愛するのです。
— 菅実花|Mika KAN (@387mika) 2016, 1月 30
昨日は、実際にラブドールを所有されている方から「この子(作品で使っているラブドール)も喜んでいると思う」と言ってもらえたことが最高に嬉しかったです。