女性の子育ての悩み相談相手ランキング1位に「夫がいない」理由 (3/3ページ)
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夫婦
そのギャップを取り除くために、たとえば女性側から子どもに関する情報を流したり、コミュニケーションを取ったりする努力は必要ですね。
■夫婦がお互い信頼して笑顔で子育てするには
西村さんはまだ20代ですが、三児の父。若いからこそ、子育てやパートナーシップについて、柔軟に取り組めてきたのかもしれません。
そんな西村さんに、夫婦がお互いを信頼し、笑顔で子育てするためのアドバイスをうかがいました。
「“自分の価値観を押し付けず、相手の価値観を尊重する”ことだと思っています。
パパが、ママの健康第一で、家事や育児を積極的に引き受けること。それから、雑談でもいいので、なるべく毎日一定時間会話をする時間を設けることですね。
ママも、パパの家事育児スキルが低くても、否定しないこと。相手を傷つけないコミュニケーションを心がけることが大切です。お互い歩み寄ることですね」
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子育ては、つながりがあってのものだと思います。そしてそのつながりのはじまりは、パパとママから。それぞれの違いを認めながら、土台となる価値観を育んでいければよいですね。
(文/石渡紀美)
【取材協力】
※西村創一朗・・・1988年生まれの27歳。小学校1年生の長男と4歳の次男、0歳の長女の三児の父。
大手人材総合会社で採用担当・新規事業企画を兼務する傍ら「父親であることを楽しもう」をモットーに活動するNPO法人ファザーリング・ジャパンにて最年少理事を務める。2015年6月に自身の会社、株式会社HARESを立ち上げ、代表取締役社長を務める。
大学一年時に高校生の頃から付き合っていた彼女と結婚し、19歳で父親になる。プライベートブログ『Now or Never』は月間30万PVを超える。ニュースキュレーションアプリNewsPicksでも精力的に発信を続け、フォロワーは40,000人を超える。
【参考】