とんかつ屋なのに「冬限定カキバター焼き定食」が大絶賛 / とんかつ万平 (1/4ページ)

東京メインディッシュ

とんかつ屋なのに「冬限定カキバター焼き定食」が大絶賛 / とんかつ万平

カキバター焼き定食
1750円

とんかつの老舗として絶大な支持を得ている、東京神田の「とんかつ万平」。ここのとんかつは肉質のクオリティもさることながら、職人による熟練のスキルで揚げられたキメの細かい衣が特徴で、ジュワッと一気にあふれ出す肉汁と油の旨味に定評がある。

・新鮮かつ大粒のカキを使用
しかしこのお店、とんかつ屋にとって名誉なのか不名誉なのか、とんかつ以上に大人気の料理が存在する。それが冬季限定のカキフライ定食と、カキバター焼き定食だ。どちらも新鮮かつ大粒のカキを使用するため、冬季にしか提供できない激レアメニュー。

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・とんかつとカキを並べて食べている客
販売時期はやや前後するが、10~3月のみ。いつもはとんかつ定食を食べにくる人も、この季節だけはカキバター焼き定食も注文。とんかつとカキ、両方食べる客もいるほどで、テーブルにとんかつとカキを並べて食べている客を何人も見かけた。この店がどれだけ客に支持されているかが理解できる光景だ。

・ぷっくりとしたカキの感触
ここのカキバター焼き定食は、純正バターでじっくりキツネ色になるまで焼くのが特徴。職人技だと感じるのは、しっかり焦げめがつくほど焼いておきながら、カキ内部のエキスをいっさい逃していない点。美味しそうにこんがり焼けたカキを箸でつまむと、今にも弾けそうな、ぷっくりとしたカキの感触が伝わってくる。

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