運命が引き寄せた出会い。命を救った猫に命を救われた飼い主の物語(アメリカ) (3/3ページ)
[画像を見る]
出会ってまだ数週間とは思えないほどに、強い愛情と信頼で結ばれているシェルマンさんとブレーク。 シェルマンさんの病気は深刻で、常に致命的な合併症を引き起こす危険性があるが、ブレークの存在が彼に生きる希望を与えてくれている。
[画像を見る]
犬が飼い主の切迫した発作などを見つけることは知られているが、猫もまた、同族以外の動物の命を救うこともあるようだ。
2011年には、シェルターにいたキティという猫が、発作を起こした少女の体の上に乗って必死で鳴きわめいて知らせ、その命を救った出来事がニュースになったことがある。
アニマルセラピーというと、犬の貢献を思い浮かべることが多いかもしれないが、どんな動物でも愛情という絆があれば、飼い主の命を救う存在となるのだ。
via:.hsnt・translated konohazuku / edited by parumo
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』