もう病院に駆け込まなくてイイ?発熱時の症状別「お手当て法」4つ (3/3ページ)
身体は病み上がりですので、いきなり普通の食事を与えるのは負担となります。
いかがでしたか?
体調を崩し熱が出たら“すぐに病院へ行く”、という習慣を変えるのは、最初は勇気がいる事です。確かに、あまりにぐったりしていたり、水分を摂れなかったり、判断に迷うときや不安なときは、病院へ行くことが大事です。
しかし、発熱の際、まずはどのような“サイン”を出しているのか、子どもの様子を“観察”することから始める習慣をつけることで、自然と“お手当の方法”が身につくはず。
ママのチカラで子どもの体調管理が出来るようになれば、いつしか頼れるママに。ぜひお試しくださいね!
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。
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