チーズで太るはウソ!女性にうれしい美肌効果アップの食べ方って? (1/3ページ)

ANGIE

G

「チーズは好きだけれど、カロリーが気になる……」とお悩みの方に朗報です!

日常的に少量のチーズを食べる分には、女性にうれしいメリットがいっぱい。そればかりか、チーズはアンチエイジングなどの美肌効果も期待できる優秀な食品なのです。

今回は、知られざるチーズの効能や美肌効果がアップする食べ合わせについてお伝えします。


「チーズを食べると太る」はウソ!?
チーズ_1

女性に不足しがちなカルシウムが効率よく摂取できるチーズ。パスタにふりかけたり、トーストにのせて食べるぐらいの量ならまったく問題ありません。むしろ少量なら毎日摂った方がいいぐらいです。

チーズは牛乳やヨーグルトと同じように、カルシウムの吸収率が非常に高い食品です。チーズ普及協議会によれば、牛乳200ml(牛乳瓶1本程度)、ヨーグルト100g(市販の小さいカップ1個程度)、チーズ20g(6Pチーズ1個程度)をそれぞれ摂ると、一日に必要なカルシウムの約8割が補えると言います。ヨーグルトの量を減らしてチーズを増やすなど、飽きのこない工夫をしながら日々の食卓に取り入れていきたいですね。

わたしは牛乳が苦手なので、カルシウム補給のためにも日常的にチーズを食べています。カマンベールやブリーチーズに旬の果物を合わせたり、シチューやリゾットの仕上げにパルメザンチーズを加えたり。毎日でも飽きのこない食べ方ができるチーズは、日々の食卓に欠かせない食材のひとつです。

ただしチーズの主原料は脂質を含むミルクですから、たくさん食べれば太る原因にもなりかねません。
「チーズで太るはウソ!女性にうれしい美肌効果アップの食べ方って?」のページです。デイリーニュースオンラインは、チーズ美容女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る