【離婚は「マル」。】3週間で離婚したバツイチ・ゲイの結婚観 (4/4ページ)
結婚とはまさに「死が分かつまでこの人と一緒にいます」という契約なのです。「自分を捨てて一生この人のために生きる」と思えない限り、軽はずみにできるものではありません。
もし周囲から結婚しろと言われたら、その人たちに私と同じ尋問をしてみてください。もしあなたが100%満足できる答えを得られたのであれば、結婚を考えても良いと思います。
でもまだ疑問符が頭上を飛んでいるようならば、もっと時間をかけても良いのではないでしょうか。
結婚適齢期なんてものは存在しません。あなたが準備できたときこそが適齢期なのですから。
また離婚を考えている方は自問しましょう。離婚で得られるメリットとデメリットを客観的に分析し、本当に離婚したほうが幸せだと思えたならば恐れずに再スタートしたら良いと思います。
離婚はバツではなくマルにもなりうる!

「離婚歴を『バツ』なんていうから嫌なんです」と、どなたかが仰っていました。「私はマルイチよ」と。離婚したことが正解だったからマルを付けたんですって。なんて素晴らしい考え方でしょう。
結局は自分自身が何を必要とし、準備ができているのかどうかを確認すればおのずと答えは導き出されて来るものです。そして出た答えがどうであれ、自分次第でバツにもマルにもなるものなのでしょうね。
結婚を迷っていらっしゃる方も離婚を迷ってらっしゃる方も、皆さんにとって一番良い答えが出ることを願っております。