【離婚は「マル」。】3週間で離婚したバツイチ・ゲイの結婚観 (3/4ページ)

ANGIE



私たちにとって、結婚は出発点ではなく終着点に思えてしまったのです。

ずーっと与えられることのなかった権利を得て「これ以上何を望むのか」と考えたとき、「あー、あとはこの人とただただ老いていくんだ」と思いました。

「これからずっとこの人の描く理想の人生設計に私はついていけるだろうか?」「ただ一人の人と死ぬまで一緒に過ごして良いのだろうか?」という疑問がふとよぎったのです。

お互いの出した答えはノーでした。そこで私たちは円満離婚し、別居して別々の人生を歩むことを決めました。



こうして電撃離婚をした私たちに周囲は批難轟轟でしたが、私たちは結婚したときよりも離婚してからの方がより幸せになったと確信しています。離れてみて初めてお互いをもっと客観視しリスペクトすることができるようになりました。

彼は今でもとても大事な人ですし、私の現在の相方や彼の相方とも仲良くしています。まさに離婚が私たち二人を救ったのだと思っています。

あのまま疑問を抱きつつ暮らしていたならば、浮気もあったかもしれませんし、悲惨な状況になっていたかもしれません。


あなたは契約をする準備ができていますか?
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私がさせてもらっているカード占いやスピリチュアル人生相談へ来られる方の質問の多くは、やはり恋愛と結婚です。

でも私は必ず「あなたにとって結婚ってなんなの?」「なんで結婚したいの?」「結婚して何が得られるの?」「本当に彼氏が必要?」と尋問します。

もし確信のないまま結婚というゴールを目指しても、私の二の舞かそれよりひどいことになるかもしれないからです。
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