『スクープ ザット アイスクリームスクープ』電源不要で熱伝導を利用してカチカチアイを簡単にすくう! (2/4ページ)
■冷凍庫から取り出したばかりのアイスクリームにすっと入っていく!

アイスクリームをすくう前に数秒ほどハンドルを握りしめて、熱を伝えておくのがポイント。

冷凍庫から取り出したばかりのパイントパッケージのアイスクリームに、 スッと縁が入っていった。この感覚が実に心地よい。一般的なアイスクリームスクープで見かける、ワイパーのようなものは ついていないのだが、すくってすぐに盛りつければ、スルッと落ちる。

このすくって盛り付ける一連の流れは、スピード勝負なところもある。すくったアイスクリームをそのままにしていると、どんどん熱が伝わってしまう。するとアイスクリームの表面がかなり溶けてしまい、逆にスクープから落としにくくなってしまうのだ。
記者は撮影しながらだったので、すくったものをずっと持っていたところ、スクープに乗っているアイスクリームがどんどん溶けていき焦ってしまった。しかし、それほどまでにきちんと手の温もりを伝えているのである。サッとアイスクリームをすくい、サッとコーンやカップにのせてみよう。

1スクープあたりは約55g。