広くて自由で楽しい! オープンワールド系の傑作ゲーム7選 (1/3ページ)

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広大な世界を動き回り、自由に探索や冒険ができる「オープンワールド」というジャンルのゲーム。海外だと『The Elder Scrolls』シリーズや『Grand Theft Auto』シリーズが有名です。また国内ゲームでは『龍が如く』シリーズが有名ですね。今回は、こうしたオープンワールドの傑作をピックアップしてご紹介します。

■続編を切望するタイトルも!

●『レッド・デッド・リデンプション』

2010年にXbox360とプレイステーション3で発売されたアクションゲーム。1900年代初頭の西部開拓時代の名残のあるアメリカ・メキシコを舞台に、元義賊の主人公が家族を取り返すためにかつての仲間を葬っていく物語が描かれています。広大なフィールドを自由に探索できる楽しさはもちろん、映画のようなドラマチックなストーリーも評判となりました。また、本作はオンラインプレーも魅力。いつ他のプレーヤーに撃たれるか分からない緊張感や、フレンドと共闘する楽しさは特筆すべきものです。続編を期待しているユーザーも多くいます。

●『太陽のしっぽ』

1996年に発売されたプレイステーション用アクションゲームです。舞台はマンモスたちが闊歩(かっぽ)する原始時代。プレーヤーは原始人を操ってマンモスを倒し、その牙を太陽に届くまで高く積み上げることを目指します。それ以外に何をどうすればいいのかなどは一切示されません。建物も何もない広大なフィールドを自由に駆け、自由に動物を倒し、そして自由に死んでいくというとにかく自由な作品。そのゲーム性ゆえにクソゲーとも評されていますが、独特の世界観にハマるプレーヤーも多くいました。ただ、坂を上っている途中に寝るのだけは勘弁です。

●『Fallout 4』

2015年に発売された人気オープンワールドRPG『Fallout』シリーズの一作。

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