広くて自由で楽しい! オープンワールド系の傑作ゲーム7選 (2/3ページ)
家庭用ゲーム機ではXboxOneとプレイステーション4で発売されました。このシリーズはどれも核戦争後の荒廃したアメリカが舞台。本作も同様で、プレーヤーは残留する核物質や突然変異した生物の脅威を退けながら冒険していきます。最新ハードだけに、そのグラフィックは美しく、またこれまでのシリーズ作よりもやり込み要素が豊富なのが特徴。特に集落や家の作成やカスタマイズは時間を忘れて没頭してしまいます。
●『ロックマンDASH 鋼の冒険心』
1997年にプレイステーションで発売された作品。『ロックマン』は横スクロールアクションの作品ですが、本作は街や草原を自由に走り回ることのできるオープンワールド風のアクションゲームになっています。ただ、「風」というだけあって、そこまで移動できる範囲は広くありません。また粗削りな部分も多く、操作性能に若干の難があったり、また古いゲームなので今プレーするとグラフィック面で見劣りします。しかしそれを補って余りあるほどの「自由に冒険をしている感」がありました。
●『テストドライブ アンリミテッド 2』
2011年にXbox360とプレイステーション3で発売されたドライビングシミュレーションゲーム。この作品はよくあるカーレースが主題ではなく、リゾートを自由にドライブできるのが一番の魅力。ハワイのオアフ島やスペインのイビサ島の道路や観光スポットをオープンワールドで再現しており、そこを自由にドライブすることができるのです。もちろんレースを行うスポットもあり、ドライブのついでに楽しむのも一興。前作にはなかった「時間」「天候」の要素が加えられ、よりリアルなドライブを楽しむことができました。
●『ライオットアクト 2』
Xbox360専用タイトルとして2010年に発売されたアクションゲーム。プレーヤーは世界の犯罪を取り締まる「国際警察機構」のエージェントとなり、驚異的な運動性能を駆使して犯罪者を取り締まります。運動性能は成長するごとに高くなり、最終的には高層ビル群を飛び回る跳躍力や、キックでタンクローリーを遠くまで蹴り飛ばすほどの筋力を得ることになります。