上映中に死者が出てしまった映画9本 (4/6ページ)

Kotaku

1955年、イリノイ州のオークパークに住むスチュワート・コーハン君(9歳)は、本作のエイリアンに恐れおののき、あまりの衝撃と恐怖の緊張状態の持続に心臓が衰弱。その結果、命を落としてしまいました。

子どもにホラー映画を見せるのは危険だということがわかるケースです。訳者も気をつけないといけません......。


■『エクリプス/トワイライト・サーガ』(2010年)


ニュージャージー州ウェリントンに一時滞在中だったダミアン・アンソニー・スマイスさんは、流行りの本作を鑑賞しに劇場へと足を運びましたが、鑑賞中にジョニー・ウォーカー(ウィスキー)をボトルの半分ほど飲み、アルコール中毒で命を落としました。


■『ブラック・スワン』(2010年)


ダーレン・アロノフスキー監督のバレエをテーマとしたサイコスリラー

本作の上映中に亡くなったのはラトビア人の42歳の男性。彼は映画の最中にポップコーンを食べていたのですが、その音があまりにもうるさかったために若者に注意されます

ここで謝罪すればよかったものの、男性は非を認めず、口論に発展。この状況に耐えきれなくなった別の27歳の男性が、銃で射殺してしまいました。

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