上映中に死者が出てしまった映画9本 (5/6ページ)
なお、犯人はラトビアの警察学校を卒業しただけでなく、法律の学位も持っていたそうです。
■『アバター』(2009年)
ジェームズ・キャメロン監督の3D映画である本作は、まるで自分がその世界にいるような臨場感が味わえる作品として有名。しかし全員が全員、その映像美を堪能できたわけではないようです。
台湾に住むシュオさんは話題の『アバター』を見に新竹市の劇場に足を運びましたが、彼は高血圧で、映画を鑑賞している間に心臓の鼓動が急速に高まり、発作を起こしてしまいました。
係員が駆けつけてシュオさんを運び出し、大急ぎで近くの病院へと連れて行きましたが、残念なことに大量の脳出血により亡くなってしまったとのことです。
■『ダークナイト ライジング』(2012年)
映画の上映中に起こった悲劇で最も有名なのが『ダークナイト』シリーズ完結作の『ダークナイト ライジング』でしょう。
2012年7月20日、コロラド州オーロラで行われたプレミア上映会に来ていた、当時24歳のジェームズ・イーガン・ホームズが拳銃、ショットガン、ライフル、催涙ガスで武装し、観客を襲撃。