車を盗んだ窃盗団は後部座席に子供を発見! その後、どうしたのか? (1/2ページ)
心優しい(?)窃盗団の行いをご紹介しよう。
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アメリカのヴァージニア州ヘントの街で車を盗んだ窃盗団は、盗んだ車の後部座席に少年が乗っているのを見つけ、なんとその子を学校に届けたという。窃盗車で。
当時、車の持ち主でもある少年の母親は、郵便局で用事をすませるために、子供を車の後部座席に残して出かけ、そこを運悪く窃盗団に目をつけられてしまったのだ。
母親が用事を済ませて車に戻ってきたときには、車は影も形も無かった。事態の重大さに気付いた彼女は、すぐに警察に電話し、息子の安否確認に必死だったそうだ。
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母親の脳裏には、誘拐などの最悪のシナリオも浮かんでいたそうだが、警察が動き始めてから10分後、少年が通う学校にて少年が発見された。
警察官が不思議に思いながらも、なぜここにいるのかと少年に尋ねると、少年は車を盗んだ人たちが、自分を学校に降ろしてくれたと説明したという。