目に見えない事実がそこにある。負の感情に支配され人に寛容になれない時の処方箋 (3/3ページ)

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だから、当人の個人的事情を知らなければ、デフォルトで一番好ましい状況を推定してあげればいい。

 よく言われているように、「目には目を」の世界では、皆が盲目になってしまう。不愉快な行動にあったとき、嫌な気分にさせられたとき、「まるごと嫌な奴」のレッテルを張らず、出来る限り肯定的な見方をすれば、この世はもっと住みやすい世界になるはずだ。

 負の感情に支配されると、すべてを恨み、憎むようになり、今目の前にあるささやかな幸せが見えくなってしまう。


via:elitedaily.・translated melondeau / edited by parumo

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