【悲報】「議員辞職しろ!」丸山和也議員、誹謗中傷がとまらず「議員辞職」の可能性も? (1/2ページ)
アメリカ大統領の奴隷・黒人問題発言で、窮地に立たされている「丸山和也」議員ですが、昨日参院憲法審査会の委員を辞任することが発表されました。この件をうけ問題は更に大きくなってきているようで、そもそも何故そのような問題になっているのかさえわからない状況だ。おそらく今後炎上が鎮火しなければ最悪の事態もあるかもしれない。
文脈から考えたい
丸山和也・参院議員の「米大統領は奴隷」発言、野党が議員辞職勧告決議案 本人は「批判は不条理 https://t.co/bvlmR1H8ZO # via HuffPostJapan
丸山氏は「アメリカの大統領を奴隷だった黒人が大統領になった、今では考えられないことだ」という意味の発言を述べたが、世間では「アメリカは奴隷の黒人が大統領になった」というニュワンスで伝わった。それを受け、ネットでは「マスコミの印象操作だ」などとマスコミを批判するものが多く出現した。
しかし、それとは別に丸山氏の発言に怒りを覚えるユーザも多く、丸山氏擁護派とマスコミへの批判を行う派閥がそれぞれネット上で誹謗中傷を行っている。
丸山氏はこれをはやめに収めるためか、委員会を早めに辞職したが、現在もまだ批判は続いている。はたしてこのまま事態が沈静化しなければ最悪議員辞職という可能性も出てくるのか。
<丸山氏の発言>
バカみたいな話だと思われるかもしれないかもしれませんが、例えば今、アメリカは黒人が大統領になっているんですよ。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ。はっきり言って。リンカーンが奴隷解放をやったと。でも、公民権も何もない。マーティン・ルーサー・キング(牧師)が出て、公民権運動の中で公民権が与えられた。でもですね、まさか、アメリカの建国、当初の時代に、黒人・奴隷がアメリカの大統領になるとは考えもしない。これだけのですね、ダイナミックの変革をしていく国なんです。
ーネットの反応
・ 議員辞職じゃ済まない
・ 国会議員は辞職しろ
・ 前後の発言聞いてたらどういう意図で言ったのかは普通理解できる。