子育て中ママにもチャンス!? 今注目の「民泊」メリット・デメリットとは (1/2ページ)

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子育て中ママにもチャンス!? 今注目の「民泊」メリット・デメリットとは

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最近は“男女共同参画社会”が実現されつつあるとはいえ、子供がまだ小さなうちは家に居たいとか、子供のアレルギーなどの理由で外に預けるのが難しいという場合もあります。

そんな中、家事育児の合間に自宅でできる仕事として、クラウドソーシング以外にも、自宅の空き部屋を旅行者などに貸す“民泊”も注目されてきています。

今回は、ファイナンシャルプランナーのかたわら、フランスで民泊(シャンブル・ドット)を営む筆者が、そのメリット・デメリットを紹介します。

■「民泊」とは

友人・知人を自宅に泊める、ホームステイのホストファミリーになって留学生を泊めるなど、民泊の定義は様々ですが、最近では外国人旅行者を泊めて料金の支払いを受けることを言う場合が多いようです。

訪日旅行者の増加、『Airbnb』などインターネット仲介業者の拡大のおかげで、上手く空き家(空き部屋)対策をしながら収入を得ている人が増えています。

■一般個人でも民泊営業できるようになる!?

一般住宅とはいえ、宿泊場所を提供してその見返りに金銭を受け取る場合は業となり、法や規制を遵守しなければなりません。そして、民泊の場合は旅館業法が適用され、当法に基づき営業許可を取らなければなりません。

旅館業法では宿として営業できる最低客室床面積が33平方メートルとされていますが、厚生労働省と国土交通省はこの面積基準を一人当たり約3平方メートルに緩和する方針を固めました。厚生労働省が3月末までに政省令を改正する予定です。

営業許可を得るためには面積基準だけでなく、衛生局の検査、消防法の基準など様々な要件を満たす必要があります。それでも自宅の一室を民泊宿として提供し、代金を受け取る仕事ができれば、子育て中ママには嬉しいですね。

■民泊のメリット

自宅にいながら収入を得られることは、外で働けないママには大きなメリットです。仕事としてお客様を迎えるのだから、部屋もいつも以上にピカピカに磨いたり、自分の身なりもきちんと整え、毎日の生活に張り合いがでるでしょう。

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