これぞまさに深海魚ルックス!見た目がアレすぎて残念な名前をつけられてしまった「骨ばった耳のクソ魚」 (1/4ページ)

Amp.

これぞまさに深海魚ルックス!見た目がアレすぎて残念な名前をつけられてしまった「骨ばった耳のクソ魚」

 インテリジェント・デザイン説(知性ある何かによって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたとする説)を信じるなら、深海魚はもう、やりたい放題な感じの造形をしているものが多い。  この「骨ばった耳のクソ魚(Bony-Eared Assfish)」という残念な名前をつけられてしまった魚もその1つであろう。経験値上げるだけの為に存在するようなザコキャラ的外見、脳と言える程の脳もない。だが深海魚好きな人にとっては、すごくチャーミングに感じることだろう。 記事提供=カラパイア

出典: YouTube

"Bony-eared assfish" Acanthonus armatus

 だが幸いにも、”骨ばった耳のクソ魚”の生息地は深度3,000mの”深海域”と呼ばれる領域である。つまり容姿のせいで周囲から虐められる心配はないということだ。

 骨ばった耳のクソ魚の学名はハナトゲアシロ(Acanthonus armatus)である。学名で呼んであげた方がいくぶん救いはあるだろう。

出典: karapaia

 外見でけではない。

「これぞまさに深海魚ルックス!見た目がアレすぎて残念な名前をつけられてしまった「骨ばった耳のクソ魚」」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフペット・生き物カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る