【女の嘆き】またダメかも……どうして私は、理想の男性と出会えないの? (1/3ページ)

マイナビウーマン

【女の嘆き】またダメかも……どうして私は、理想の男性と出会えないの?
【女の嘆き】またダメかも……どうして私は、理想の男性と出会えないの?

<今回の嘆き> 20代最後の年に出会った彼と、30歳を迎える前に結婚したいと思いつつ、30歳の誕生日を迎えてしまいました。「また(この人じゃ)ダメかも……」という苦々しい気持ちとは裏腹に、彼はまったくマイペース。仕事でもプライベートでも、やりたいことはたくさんあって、結婚はもう少しあとでもいいという感じ。暇つぶしの恋愛はしたくない私は、のんきな彼に対してキツイ態度をとってしまいます。いつまで経っても、思いやりがあって責任感のあるしっかりした男性にめぐり会えないのは、私が悪いのでしょうか。

男性は、結婚を考えるとき、恋愛感情の盛り上がりとか愛情の深さという内面的な理由だけではなく、仕事上の立場や社会における自己価値など、外面的なことも考慮に入れる傾向があります。一方、女性は、結婚を純粋な愛の約束だととらえる傾向があるよう。彼が自分の気持ちをこと細かに理解し、いたわってくれること、そして安定した愛情や生活を保証して安心させてくれることを望み、感情面や経済面をケアしてくれる行為そのものを愛情の深さの証だと考える傾向があるのです。そんな女性からすれば、女性側の不安や焦りや寂しさに無頓着な男性に対して、不信感や怒りを抱くこともあるでしょう。

「私は希望を伝えたはずよね。いつまで無視するの?」 「女性は出産リミットだってあるのよ、少しは考えてよ」 「いつも自分のことばっかりで、勝手すぎるんじゃない?」 「いつまで決断しないつもり? 男として情けないんじゃない」

つまり、自分の気持ちに配慮してくれないことや、安心材料をくれないことで、彼の愛情や能力が十分でないという判断をしてしまいがちなのです。

■女の嘆きの処方箋 その1 「すれちがいや誤解はあって当然。それをどうするか」が、大人の恋愛

男性側は、脳の構造上、人の気持ちを読むことが女性よりも苦手だという説があります。たとえ思いやりがないように見えたとしても、男性の多くは、わざと意地悪をしているつもりもなく、無視しているつもりもなく、彼女の愛情を疑うこともなく、淡々と毎日やるべきことをやって過ごしています。

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