分身、氷の世界、ブラックホール……テニプリのあり得ない必殺ショット7選 (1/2ページ)

アニメや舞台にもなっている人気漫画『テニスの王子様』シリーズ。この作品に登場するキャラクターたちはさまざまな必殺ショットを駆使しますが、そのショットというのがとんでもない、あり得ないものばかりで……。今回は、そんなテニプリの「あり得ない必殺技」をピックアップしてご紹介します。
●サムライドライブ(使用者:越前リョーマ)
主人公の越前リョーマが全国大会決勝で使用した技。強烈な回転のかかったボールを、ポールとネットの間に張られたワイヤーに打ち付けて二つに割り、割れたボールはそのまま相手コートに入ります。本来ならボールが割れるとやり直しになりますが、この作品のテニスでは割れたボールも取れなければ得点になるので、恐ろしいショットだといえます。
●零式サーブ(使用者:手塚国光)
越前リョーマが所属する青春学園中等部テニス部の部長・手塚国光が使用した技。強烈なバックスピンをかけたサーブを打つことで、ボールが相手コートに着地しても一切跳ねないようにするもの。跳ねないので打ち返すこともできず、そのまま得点になるというすさまじい技でした。ただし体への負担が大きく多用はできないそうです。
●氷の世界(使用者:跡部景吾)
氷帝学園中等部テニス部の部長・跡部景吾が使用した必殺ショット。相手コートに氷の柱をいくつも出現させ、その柱を目がけてショットを打ち込みます。相手目線では氷の柱の裏側が死角になるため、ショットに反応できず得点になる、というものです。一応理論としては、鋭い洞察力で見抜いた死角を突いているということらしいのですが……。
●破滅への輪舞曲(使用者:跡部景吾)
こちらも跡部景吾が使用する必殺ショットの一つ。