妊娠力がUPする!妊活女性におすすめの朝食、「お粥レシピ」を試してみたい♡ (1/2ページ)
近年朝食についての考えは様々あり、“食べた方が脳に良い”とか、“食べない方がダイエットに良い”とか言われており、何が正しい情報なのか判断がつきにくい方も多いと思います。
インド・スリランカの伝統医学のアーユルヴェーダにおいては、3食食べることより、きちんと朝起きてすぐに排便ができ、自然と朝から空腹感が得られるような消化力の高い身体作りが何より大切と考えられています。
特に不妊に悩む方は消化力を適切にし、子宮環境を整えることで妊娠力を高めることができます。
そこで今日はヨガインストラクター兼アーユルヴェーダアドバイザーの筆者が妊活中の方におすすめの朝食レシピをお伝えします。
■朝食はどのタイミングで食べるのが良い?
まずは起床後、1番にトイレに行く習慣をつくりましょう。「そんな起きてすぐに排便なんて無理!」という方もトイレに行く習慣をつくることで少しずつ身体が変化し始めます。またトイレ前にコップ一杯の白湯を飲むと、腸に刺激が入り排便がスムーズになるかもしれません。
朝一の排便ができたら、その後少し運動をしたいところ。
もしウォーキングなどできたら1番理想ですが、そんな時間や気力が無い方は家事でも充分です。洗濯、掃除(ぞうきんで床拭きなど最適)を朝一で済ませ、空腹感を感じたら朝食の準備を始める生活リズムに変えていきましょう。
■朝はどんな質の朝食が良いの?
多くの方は朝食を6:00-9:00の間に摂られるかと思いますが、この時間帯はとても消化力が弱い時間帯なんです。ですので、朝食は軽いものを少量にしましょう。
また水分・油分を程よく含み、必ず温かいものの方が良いですよ。パンでもご飯でも、できるだけ味噌汁やスープを一緒に摂る方が消化力を高めるためにはおすすめです。
■栄養たっぷり!「妊娠力UPのお粥レシピ」
少量の和食(ご飯・副菜・味噌汁)でも良いのですが、朝の忙しい時間には無理、という方や朝からお米を食べれないという方にも、アーユルヴェーダの考えで作るスパイス粥がおすすめです!
アーユルヴェーダでは治療中やその前後にお粥を食べて消化力を適切な状態にします。