万能中華調味料チューブ3種比較!『創味シャンタン やわらかタイプ』『味覇』『香味ペースト』 (5/7ページ)
また、お湯に同時に溶かしてみたところ、固形タイプの方が簡単にサッと溶けた。チューブタイプは意外と溶けにくい。どちらかと言うと、固形タイプはスープ作りに、チューブタイプは食材に下味をつける時などに向いているような気がした。
■各種発売されている万能中華調味料のチューブタイプ3種を比較

さて、『創味シャンタン やわらかタイプ』以外にもチューブタイプの万能中華調味料があるので比較してみよう。比較するのはこちら!王道の『味覇(ウエイパァー)』(廣記商行)、の『CookDo 香味ペースト』(味の素)。 3種の味比べをしてみたのでご参考までに。味比べの方法は、小さじ1/2の分量をお湯100mlに溶かしてスープ状にしたものを飲み比べる。
【味覇】もともとは兄弟製品!?
万能中華調味料と言えばコレ!という人もいるだろう。しかし実はこの商品、缶タイプの中身はもともと「創味食品」が作っていたという因縁の(!?)商品。販売は廣記商行。今は別々で作っているようだがベースは似ているかもしれない。「味覇」のチューブタイプの原材料には、ガラベースパウダー(チキンパウダー、ポークパウダー等)、植物油脂(なたね油・パーム油・ゴマ油)、香味油、香辛料、ビーフパウダー、 動物油脂、メンマなどが使われている。
【CookDo 鶏ガラ、ネギ油、こがしにんにく油の香味ペースト】
原材料には、 食塩、食用油脂、香味油、チキンエキス、ポークエキス、野菜エキス、砂糖、香辛料などが使われている。

ペーストが1番柔らかいのはCookDo「香味ペースト」。