~働く女性の「花粉症事情」を調査~ 目が小さくなり、アイメイクにも異変・・・ 花粉シーズン、女子の「見た目力」は4割減に! (3/6ページ)

バリュープレス



■最も『見た目力』が低下しやすいのは「目元」!
そこで、「花粉の時期、『見た目力』が低下しやすいと思う部位」を聞いたところ、「鼻」(82%)、「口元」(36%)、「頬」(30%)などを大きく上回り、「目元」が91%でトップに。また、「花粉の時期と、そうでない時で「見た目」のギャップが大きいと思う部位」の回答としても「目元」(71%)が最多となりました。
その理由としては、「鼻や口元はマスクで隠せるが、目元はごまかしづらい」(39歳)、「かゆくなるのでアイメイクがほとんどできず、通常時とのギャップを感じる」(28歳)、「花粉の影響で目が開けづらくなるので、目が普段以上に小さく見えていそう」(26歳)などの声があがっています。

■花粉による“ボロボロ目元”は、「急な残業」や「部下のミス」を上回るストレスに・・・
なお、具体的に「花粉シーズンにおける目元の状態」を聞くと、「目が赤くなる」(55%)、「涙が出やすくなる」(46%)、「目の周囲が腫れぼったくなる」(45%)、「目の周囲が荒れる」(39%)などが上位に。さらに、「アイメイクが崩れやすくなる」(37%)、「いつものアイメイクができなくなる」(31%)など、メイクに関連する回答も目立ちました。花粉シーズンは、目の周りが荒れたりメイクが崩れたりなど、通常とは異なる“ボロボロ目元”状態の女性が多いと言えそうです。
また、こうした花粉による“ボロボロ目元”が「ストレスにつながることがあるか」を聞くと、76%と約8割もの女性が「ある」と回答。具体的なストレス度合いを、職場における他のストレスと比較してもらったところ、下記のような結果になりました。
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