~働く女性の「花粉症事情」を調査~ 目が小さくなり、アイメイクにも異変・・・ 花粉シーズン、女子の「見た目力」は4割減に! (4/6ページ)
Q:「花粉による“ボロボロ目元”」と比べて、ストレス度合いがより強いのはどちらですか?
●「急な残業」
花粉による“ボロボロ目元”:36% > 急な残業:34% (どちらも同じくらい:30%)
●「部下のミス」
花粉による“ボロボロ目元”:41% > 部下のミス:25% (どちらも同じくらい:34%)
●「満員電車」
花粉による“ボロボロ目元”:31% 満員電車:40%(どちらも同じくらい:29%)
花粉による“ボロボロ目元”は、「急な残業」や「部下のミス」を上回るストレスであることが明らかに。また、「満員電車」以上のストレスと回答した人も、 31%と約3人に1人にのぼりました。花粉シーズンの期間中は、常に強いストレスにさらされている女性が多いと言えそうです。
■具体的な症状として多いのは「目のかゆみ」・・・対策法トップは「目薬」!
そこで、花粉シーズンの「目」に関する症状を具体的に聞いたところ、「目のかゆみ」(92%)、「目の充血」(60%)、「涙目」(49%)などが上位に。 また、「目」に関する花粉症の症状の対策法としては、「目薬」(85%)が最も多く、「飲み薬」(54%)、「空気清浄機」(25%)、「食品」 (21%)、「カップ型洗眼剤」(20%)、「花粉対策用メガネ・ゴーグル」(17%)などを大きく上回りました。
ちなみに、「目薬」で対策をしているという女性に「花粉シーズンには、多い時で1日に何回くらい目薬をさすか」を聞いたところ、平均回答は5.9回という結果に。また、2ケタ以上の数を回答する人も目立ちました。
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2.【インタビュー】 眼科医・稲毛佐知子先生に聞く、「目の花粉症」対策術
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また今回は、いなげ眼科院長の稲毛佐知子先生に、「目の花粉症対策」におけるポイントや注意点を伺いました。