学生発・酒蔵インターンがいよいよ始動! 日本酒で海外を目指す「事業立案ワークショップ」開催 (4/4ページ)

学生の窓口

主催した学生日本酒協会の伊澤優花さんも「限られた情報やデータで学生からどれくらいのものが出るか未知数でしたが、想像以上にそれぞれの蔵の特徴を反映した、クリエイティブな案が出ました。蔵元さんも励みになったようです!」と手応えを語ってくれました。

今回のワークショップは海外営業志望・製造志望関係なく、全員が同じプログラムに取り組んだもの。その理由として「酒蔵は一つのチームなので、チームとして働く以上、製造も営業も相互に理解しないといけません」と伊澤さん。日本酒の発展のためには、小さい蔵ほど全員がグローバルな視点を持つことも大事だといいます。

ワークショップが終わると、プログラムもいよいよ第二段階の「酒蔵インターン」へ移行。2月から3月にかけて一期生の25人が、5蔵の現場に向かいます。「日本酒が好きでこの道に入りたい人が、自分に合った蔵を見つけて欲しいですね」と伊澤さん。少しでも多くの学生が夢を叶え、日本酒の将来を担うことを期待したいものです。

文:鈴木恵美子

「学生発・酒蔵インターンがいよいよ始動! 日本酒で海外を目指す「事業立案ワークショップ」開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生の本音インターン就職活動お酒大学生カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る