フリーランスってどうやって生活してるの?肩書きを絞らない働き方とは (2/3ページ)

ANGIE

そんな経緯で、私は1記事100円からライターのキャリアをスタートしました。


1記事100円で食っていけるのか?
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結論から言うと、食っていけません。初めての収入は月2万円足らずだったと思います。これではさすがに物価の安いバリ島でも生活するのは困難です。

6年目の今はもう少し収入は増えましたが、ライター業一本で生活できるかというとまだまだ不安定な状態です。正直このペースは遅い方だと思うので、私よりも経験年数が浅くてもライターの収入だけで生活している人もたくさんいると思います。

では私がどうやって生活しているのか、です。平流のフリーランス蘇生術をお伝えしたいと思います。


肩書きを一つに絞らない
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以前フリーランスの先輩から「4本の柱(仕事)を持つことが大切」と言われたことがあります。

フリーランスは、いつ仕事がなくなるかわかりません。生活を安定させるために、そして何より好きな仕事を続けるためにも収入を安定させることは大切だと諭されました。そして、互いに補足しあい継続できるような複数の仕事を持つことをすすめられました。

とはいえいきなり4つもの仕事を見つけるのは難しかったので、少しずつライター以外の仕事を作っていきました。具体的にはライターを始めた翌年にバリ島の布を使ったオリジナルの衣類やバリ雑貨などを日本向けに販売する小さなビジネスを、その2年後にバリ島で4棟だけの小さな宿を始めました。

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