フリーランスってどうやって生活してるの?肩書きを絞らない働き方とは (3/3ページ)
いずれも規模は大きいとはいえませんが、この3つの仕事を回すことでなんとか収入を確保しています。
また私の友人はパートで週2回ほど看護婦の仕事をしながら自宅でアロマ教室を開いたり、イベントをプランニングしたりして収入を得ています。別の友人は改造バンで移動コーヒーショップを営みながら、翻訳の仕事を外注で受けています。
肩書きを一つに絞らないことでフリーで生きていく可能性が広がることは事実です。
フリーランスの道は平等に開けている

「二兎を追うもの、一兎も得ず」という諺があるように、あれこれと手を出すことに抵抗がある人もいるでしょう。私も一つの道を究めることは美しいと感じます。一方、こだわりを貫くためには資金や時間にもある程度の余裕が必要です。
フリーランスという不安定な立場では、この余裕はなかなか生まれにくいもの。私は複数の仕事をすることで収入が安定しやすくなったことに加えて、さまざまな興味を仕事にできるという喜びも感じています。
フリーランスは一部の特別な人たちだけ開かれた道ではありません。誰にでも、フリーランスの道は開けています。凡人ライターの私が言うのだから、間違いありませんよ。