フリーランスってどうやって生活してるの?肩書きを絞らない働き方とは (1/3ページ)

今の仕事に満足はしているけれど、もっと良い働き方があるのではないか……そんな風に考えたことはありませんか?
フリーランスとして企業に属せずに働くスタイルが注目されていますが、なかなか踏み出せない人も多いことでしょう。人間関係や時間に縛られず自由に仕事ができるというプラスイメージの反面、収入が不安定というマイナスイメージもつきまといます。
今回はフリーランス6年目の私の現実を紹介したいと思います。
そもそもどうしてフリー(ライター)になったのか

フリーライターというと、もともと編集プロダクションや出版社などで経験を積んだ人が独立してなるものというイメージがあるのではないでしょうか。以前は私もそう思っていました。でも私にはライターにつながるような経験も仕事のコネもありませんでした。
そんな私がフリーライターになったのは、バリ島への移住がきっかけでした。当初の予定を繰り上げての移住だったので蓄えも十分ではなく、生活していくために働くことはマストでした。とはいえ現地での仕事はなかなか決まりません。
そこでインターネットで在宅ワークの仕事を見つけて応募したことが、フリーライターとしての始まりでした。1記事で約100円という仕事でしたが「経験のない私でもできるかもしれない」と、思い切って応募したことを覚えています。
現在はクラウドワークを支援するサイトが複数あるので、こうしたサイトに登録してキャリアスタートさせる人も少なくないようです。