【婚活最前線】腕に「歯型」!?ナンパ男はやっぱりやっぱりクソな理由 (1/3ページ)
前回、クラブで知り合った、2名の男性ガムさんとタブさん(共に食品メーカー勤務)と、クラブを出て飲み直すことにしたおおしま。
しかしタブさんの変なこだわりの元、連れて行かれた先はなんと「和民」!!ビックらこいていたおおしまに、クソ男タブ氏がトドメを刺すのでした・・・。
◆迷うなら「とりあえずビール」って言え!まずは読者のみなさんに、先にあやまらなくてはいけません。ごめんなさい。今日のコラムには、恋愛における新しい気付きはない!多分!
ただ、都内のクラブにはこのような糞男性が多数生息しており、そのクソさに気付けたのが、当日だったのは、せめてもの救いかもしれません(なんて前向き。だったらクラブ内で気付けという話ですが)。
ということで、我々4名は和民へと着席し、まずは1杯ビールをいただきます。
ガム「おれビールで!」
K子&おおしま「私もー」
タブ「・・・・・・」
店員「・・・お客様は」
タブ「えっと・・・えーっと・・・」
ガム「ビールでよくね?」
タブ「俺もう結構酔っぱってんだよね。レッドアイください」
お「(って、飲むんかーい!!)」
タブ「おれあんま金ねえんだけど、ガムくん持ってる?」
お「(って、そういうのは家でやれーいっ!)」
着席早々、タブくんのどうしようもない姿が、どんどんと目に入ってきます。ガムくんは普通にイイ男なのに、相乗効果でどちらもダメ男に見えてくるのが不思議でなりません。
K「ガムくんたちは、一緒のプロジェクトじゃないんだよね?同期ってこと?」
ガム「そうそう。俺ら同期なんだよね。今日みたいに、よく一緒に飲むんだよ」
タブ「お前がいつも飲みたがるんだよなー」
お「(って、相方のせいかーいっ!)」
タブくんの言葉1つ1つが、自分を守ろうと必死なのが分かりすぎて、とてもその場にいるのが辛くなってきます。本人からしたら些細な話かもしれませんが、初対面の女性を前に、言ってはいけない。