シワ1本で老けてみられちゃう……!? 自宅で行っている顔のアンチエイジングケア・4選 (1/2ページ)
加齢とともに容姿はだんだん衰えていきますよね。若々しさを保つためには、アンチエイジングケアをすると効果大だそう。そこで今回は、働く女性が実践中の顔のエイジングケアについて、聞いてみました。
■パックを続ける・「定期的にパックしている。次の日の化粧ノリはいい気がする」(32歳/不動産/専門職)
・「毎日パックを20分やっています。やるとやらないでは全然ちがうので、5年間ずっと続けています」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「パックした次の日は化粧ノリがいい」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
特別な日にする人の多いパック。アンチエイジングケアとして用いる場合、定期的に行うといいようです。パックをすると、顔に必要な成分が直接行き届いて保湿もバッチリ。メイクを落とし忘れた翌日などの、お助けアイテムとしても使えますね。
■リンパにそってマッサージ・「お風呂に入りながら顔のリンパを流す」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
・「コロコロローラーでマッサージをしている。楽だし、血行もよくなるのでおすすめ」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「首筋やフェイスラインのリンパにそってマッサージする」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
美容にとって重要なリンパ腺。ここに老廃物が溜まるといいことがありませんよね。マッサージをして、顔のまわりの老廃物を流せば、全身に栄養と酸素が十分に行き渡るようになり、いいことずくめです。
■基本的な保湿・「保湿を心がけている。オイルを使うようになってから、肌が落ち着いた気がする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「保湿。ほうれい線が入るのを防ぐ」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「保湿をおこたらないこと。シワが1本でもあれば、老けて見えるため」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
唇がカサカサになるなど、顔の保湿をしていないとすぐわかりますよね。保湿をしているのとしていないのとでは、触れた感じも全然ちがいます。数年先の肌年齢のことを考えると、保湿はしっかりやっておいたほうがいいですね。