顔はワニで体がヘビのような謎の生物が打ち上げられる… (2/3ページ)
マークさんによると、その正体とは、オーストラリア東部に生息する深海魚“スズハモ”であるというのだ。
画像出典:Daily Mail Online
スズハモはウナギの一種で、一応は食用とされているが、それ以上にその凶暴さから漁船や網などを傷つけるとして悪名高い魚だ。
そんな深海魚がなぜ湖に現れたのか?
実はマッコーリー湖は、湖という名前ではあるが、海と繋がっているのだ。
マークさんは「恐らく、一度は漁船の網にかかったのでしょうが、漁師の手にあまり捨てられ、それが打ち上げられたのでしょう」と推測している。
画像出典:Daily Mail Online
ちなみに、このように専門家らしい見解と推察を語るマークさんも、骨ではないスズハモを見るのはこれが初めてだったそうだ。