顔はワニで体がヘビのような謎の生物が打ち上げられる…
謎の生物がオーストラリアの湖にて打ち上げられ、話題となっている。
画像出典:Daily Mail Online
この生物を激写したのは、オーストラリアにて神父をしているイーサン・タイパーさん。
タイパーさんはオーストラリア東部の湖、マッコーリー湖にてこの生物を発見。
驚きつつもこの生物を撮影をし、この発見を多くの人に伝えようとネット上に画像を投稿した。
だが、あまりに生物の姿が異形であるため、当初は誰にも信じなかったという。
この画像を見た人の多くは、合成写真か仕込みの類だろうと判断したのだ。
画像出典:Daily Mail Online
そしてしばらくの間、生物の正体は謎のままだったが、ある人物がその正体を言い当てた。
その人物とは、オーストラリア博物館に勤める魚の専門家マーク・マクグロウターさん。
マークさんによると、その正体とは、オーストラリア東部に生息する深海魚“スズハモ”であるというのだ。
画像出典:Daily Mail Online
スズハモはウナギの一種で、一応は食用とされているが、それ以上にその凶暴さから漁船や網などを傷つけるとして悪名高い魚だ。
そんな深海魚がなぜ湖に現れたのか?
実はマッコーリー湖は、湖という名前ではあるが、海と繋がっているのだ。
マークさんは「恐らく、一度は漁船の網にかかったのでしょうが、漁師の手にあまり捨てられ、それが打ち上げられたのでしょう」と推測している。
画像出典:Daily Mail Online
ちなみに、このように専門家らしい見解と推察を語るマークさんも、骨ではないスズハモを見るのはこれが初めてだったそうだ。
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参照・画像出典:Daily Mail Online/Prehistoric-looking sea creature with razor sharp teeth washes up on the shore of an Australian lake – so what is it?
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)