ついうっかり! ビジネスメールで書き間違いをしてしまったときの正しい謝り方は? (2/2ページ)

フレッシャーズ


(誤) 2月14日(木)14:00~
【正】 2月15日(金)14:00~

正しい情報だけ伝えても良いですが、正誤を対比させて書くことによってより丁寧でわかりやすくなります。すでに誤った情報を送ってしまったことに対するお詫びなのですから、礼儀は徹底したいところです。

■相手からミスを指摘されたら、すぐに、素直に

書き間違いに自分で気が付いたら、すぐにお詫びメールを送れば良いですが、相手が気付いてミスを指摘してくれることもあります。指摘をされると恥ずかしいもので、ごまかしてしまいたくなるかもしれません。しかしビジネスではこういったときの対応によって人間力が計られているもの。すぐに、素直にお詫びしましょう。お詫びの際には、他人のせいにせず、何故間違ってしまったのか書ける範囲で素直に謝るのが良いでしょう。これによって、今後の関係もスムーズになるものです。

例:先ほどお送りした見積書ですが、貴社名を間違えているとのご指摘をいただきました。大変申し訳ございません。
とても失礼なことで、深くお詫び申し上げます。急いで作成してしまったのが原因です。今後はこのようなことがないよう注意します。

なお、添付ファイル中の誤りがあった場合には、訂正して送り直すときにはファイル名を変えるなど、相手先が「どっちが正しいものかな?」と後で困らないような工夫をしましょう。

いかがでしょうか。誰にでもミスはあるものなので、お詫びメールでうまく挽回できるようにしたいですね。

(ファナティック)

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