【データ復旧の総合病院を目指して】サーバに多く使用され復旧難易度が高いSeagate社製HDD「F3シリーズ」を使用したサーバから24時間でのデータ復旧に成功 (1/5ページ)

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デジタルデータソリューション株式会社 デジタルデータリカバリーのプレスリリース画像
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デジタルデータリカバリー(デジタルデータソリューション株式会社、本社:東京都中央区、代表取締役:熊谷聖司)は3月2日、データ復旧業界でも難易度が高いとされるSeagate社製HDD通称「F3シリーズ」を使用したRAID構成サーバにて発生したデータ障害を24時間以内に復旧成功致しました。急ぎでデータが必要なお客様へ、ご使用機器に物理的重度な障害が発生している場合においても、さらなる的確な診断と復旧の確実性が増したデータ復旧サービスの提供が可能となりましたことをお知らせいたします。

国内8年連続日本No1のデータ復旧件数(※1)を誇るデジタルデータリカバリー
(デジタルデータソリューション株式会社、代表取締役:熊谷 聖司)。
同社は最先端のデータ復旧技術と設備を保有し、累積復旧実績87,000件以上、RAIDサーバ復旧実績年間1,200件以上、2013年データ復旧率 95.1%(※2)という世界でも有数の高い復旧技術を保有する、データ復旧業界のリーディングカンパニーです。
当社では『1秒でも早く、1つでも多くのデータを最も安全に復旧します』を使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っています。

【 F3シリーズとは 】
2009年以降にSeagate社から販売されている容量500GB以上のハードディスク全般を指す呼称です。データ復旧業界では、Seagateのハードディスクを2009年以降のF3モデルと、それ以前の「クラシック」とに分けて認識しています。簡単な見分け方法は、Seagate製品SATA規格のハードディスクの製品名の後に数字や文字が表記されていますが、その後ろに書いてある数字や文字から見分けられます。この数字が10以下の場合はクラシック、11以降の数字や「Green」「ES」「LP」と書かれている場合はF3シリーズとなります。また、以下の画像のような数字や文字がかかれていないものも存在しますが、2009年以降に製造されたSeagate社製のHDDの殆どはF3シリーズだと考えて良いでしょう。

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