【襲われる前に知っておきたい!】もしも、キョンシーに出会ったら… (1/3ページ)
中国に伝わる死体妖怪の一種であり、硬直した死体であるのに、長い年月を経ても腐乱することもなく、動き回る“キョンシー”。日本では80年代の香港や台湾の映画、「幽幻道士(キョンシーズ)」で有名になりました。 すでに死体である彼らは、死ぬことはありません。では、もしもキョンシーに出会ってしまったら、一体どのように対処すればいいのでしょうか? 今回は、そんなキョンシーに出会ったときの対策についてまとめてみました。
キョンシーとは…?

キョンシーは中国の民間伝承の中で語られる、人間が死後に長い時間が経っても腐らず、体から魂が抜け、魄だけが残ったために動けるようになった遺体のこと。
その肌は青白く、目は真っ赤で指は曲がり、歯は鋭く唇から飛び出ているとされており、死後硬直しているため身体が硬いので、歩くことは出来ずに飛び跳ねます。
キョンシーは人を食べてその血を吸います。キョンシーに咬まれた人は生気を吸収され、魂が抜けて魄だけが残ってしまいキョンシーに変わってしまいます。