技術も心も磨く指導! 少年野球チームの若き監督は現役大学生! (1/4ページ)
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長野県佐久市の少年野球チームに、現役大学生の監督がいるのをご存じでしょうか。長野大学社会福祉学部3年の尾沼秀一さんです。今回は小学生たちを率いる若き監督に、監督になったきっかけや指導する中で難しかったこと、また将来の展望などを伺いました。
■戸惑いよりも興味が強かった監督就任
――いつから監督をされているのですか?
尾沼さん 大学1年のときでしたので、2013年の冬からですね。
――監督をすることになったきっかけは何だったのでしょうか?
尾沼さん 大学1年の秋に、小学校時代に所属していた少年野球チームのコーチから「監督をやらないか?」と連絡を頂いたのがきっかけでした。
――引き受けることになった要因は何でしょうか?
尾沼さん 僕自身も小学校から野球を始め、中学・高校と続けていましたが、けがで野球の道を諦めてしまいました。それでもやっぱり野球が好きだし、何かの形で携わりたいと思っていましたし、また自分の知識を広めるのに役立つのではと考えて引き受けることにしました。
――戸惑いはありませんでしたか?
尾沼さん いえ、戸惑いはありませんでした。興味の方が強かったですね。
――指導されているのは、長野県佐久市の「中央区少年野球チーム」ということですが、どのようなチームですか?
尾沼さん 地域の育成会に所属しているチームでして、何度も市の大会でも優勝を経験しています。歴史も長く、自分が所属していた時期も考えると最低でも15-16年は続いているチームなのではないかと思います。恐らく長野県内でも長い方に入るのではないでしょうか。
――現在、何人が所属されているのでしょうか。
尾沼さん 現在チームは15人です。小学校3-4年生が中心です。毎年11月にシーズンが終わるのですが、その後の3-4月で毎年6-7人くらいが入ってきますね。