意外かもしれない興行成績的に大成功したファミリー映画12選 (3/9ページ)

Kotaku

2012年以降、日本での劇場一般公開がなくなったドリームワークスのアニメ映画ですが、2015年から製作を1年に1本のみに絞ると決定し、量より質を重視する方針にシフトした後の1本目が本作です。

冒険的な作品を多数製作していたドリームワークスですが、失敗が許されなくなったのか、やや手堅い内容で攻めてきたのがわかる内容となっています。歌あり笑いあり涙ありのファミリームービーのお手本のような作品です。

声を担当するのは、リアーナ、ジム・パーソン、スティーブ・マーティン、ジェニファー・ロペスで、興行成績は386億円越え。ドリームワークスとしても、いいスタートを切れたといったところではないでしょうか。


■『マレフィセント』(約759億円)


自社のクラシックアニメを実写化するのは、最近のディズニーのお気に入りのやり方ですが、中でも1959年に公開し、今もなお愛され続ける『眠れる森の美女』を悪い魔女の視点で描いた本作は、ストーリー構成の珍しさもあり、話題になりました。

主役のマレフィセントに大物演技派女優のアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ姫にエル・ファニング、シャールト・コプリー、ブレントン・スウェイツ、サム・ライリーと実力派俳優が多数出演する気合の入った作品ですが、万人にアピールできるような内容とは言いがたいです。

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