こんなに変化した!かつての果物や野菜と今のものを比較したのビフォア・アフター (5/7ページ)

Amp.

5. とうもろこし

出典: karapaia

野生のとうもろこし

選択的に育成された品種のいい例が、北米のスイートコーンで、ほとんど食べられないブタトウモロコシから改良された。紀元前7000年頃に初めて栽培が始まったが、自然のコーンはこの写真のようなもので、生のジャガイモのように乾燥していたらしい。

出典: karapaia

現代のとうもろこし

9000年前のものに比べて1000倍も大きくなり、栽培も楽になり、食べやすい。自然のものの糖分が1.9%だったのに比べて、6.6%と高い。このような改良の半分は、ヨーロッパからの定住者が栽培し始めた15世紀以降行われた。

「こんなに変化した!かつての果物や野菜と今のものを比較したのビフォア・アフター」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフグルメ・料理カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る