米海軍の将官が、海自との演習中にポルノサイトを長時間閲覧。空母打撃群の司令官から外される

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米海軍の将官が、海自との演習中にポルノサイトを長時間閲覧。空母打撃群の司令官から外される

U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Diana Quinlan/Released
米海軍の一つ星の将官が、軍から支給されたパソコンを使ってポルノサイトを閲覧していたことが発覚。容疑を認め、司令官のポストを外されていたことが分かった。米軍の準機関紙である星条旗新聞 (Stars and Stripes) が、情報公開法 (FOIA : Freedom of Information Act) に基づき請求したところで明らかとなっている。
失態が明るみとなったのは、リチャード・ウィリアムズ (Richard Williams) 少将。昨年の 8 月 31 日から 9 月 5 日に掛けておこなわれていた多国籍軍事演習「ドーン・ブリッツ 2015 (Dawn Blitz 2015) 」の際に、強襲揚陸艦ボクサー (USS Boxer, LHD-4) の艦内で閲覧したのが最初とされ、トータルで 9 時間に渡りアダルトサイトを楽しんでいた。ドーンブリッツ演習でウィリアムズ少将は、日本の海上自衛隊との演習に取り組んでいた。

その後も執務中にアダルトサイトを閲覧していたことが分かっており、同年 12 月には再びボクサー艦内からアダルトサイトへアクセスし、5 時間に渡って視聴していた。

ウィリアムズ少将は軍当局の調査に対して「ポルノサイト閲覧に興じてしまった最初のきっかけは、何気なく開いたポップアップウィンドウだった」と証言。表示されたのはアダルトサイトの広告であったとしている。

この他にも、カリフォルニア州ノースアイランド海軍航空基地内のウィリアムズ少将の執務室にあるパソコンからは、ビキニ姿の美女の写真数点が見つかっている。

ウィリアムズ少将は今年初めに、第 15 空母打撃群 (CSG15: Carrier Strike Group 15) における司令官としてのポストを外されている。
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