童謡を斬新にアレンジ キヲク座が全国ツアーで巡るさまざまな「木の空間」 (1/3ページ)
3月20日(日)から4月16日(土)まで、日本の童謡や唱歌を斬新に演奏するプロジェクト・キヲク座が、ファースト・アルバム『色あはせ』のリリースツアー「音あはせ×巡りあはせ」を行うことが決定した。
ツアーで巡るのは、7都県8箇所のお寺や廃校、古民家や居酒屋など、なんともディープな日本の香りが漂っていそうな「木の空間」ばかり。
日本の歌を再発見するとともに、こんなところがあったのか! という発見もできそうなツアーとなっている。
日本の童謡や唱歌を現代風にアレンジするキヲク座
「かごめかごめ」や「ほたるこい」「待ちぼうけ」などの誰もがよく知る日本の童謡や唱歌が、オシャレにかっこよく、ポストロックやプログレにアレンジされたキヲク座のファースト・アルバム『色あはせ』。
アニメ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の音楽を担当したことも記憶に新しい菊地成孔さんや、『TRICK』『ケイゾク』などの人気ドラマシリーズ、被災地・気仙沼を舞台にしたドキュメンタリードラマ「Kesennuma, Voices.」を毎年撮り続けている堤幸彦監督が大絶賛のコメントを寄せ、話題となった作品だ。
そのリリースツアーが、3月20日(日)から岐阜県・兵庫県・高知県・徳島県・岡山県・三重県・東京都で開催される。