目指せ甲子園!球児たちの青春を描いたおすすめ野球漫画ランキング (5/7ページ)

学生の窓口

作者:ひぐちアサ
出版社: 講談社
掲載誌:月刊アフタヌーン

■第4位:【ボールミーツガール】

女子だからという理由だけで実力があるのに甲子園を目指せず、野球を諦めた少女、水穂初芽。バッティング場で初芽に助けられた高校の数学教師、藍上彩葉は初芽を甲子園に誘います。同じく彩葉が誘ったのは、河原で抜群のコントロールで小石を空き缶に投げ入れていた大軒源弥。実は源弥と初芽は少年野球でチームメイトでした。過去に自分の球を初芽に思い切り打たれて以来野球から遠ざかっていた源弥ですが、初芽の気持ちを知ってからは彩葉と協力して、初芽を選手として甲子園に連れて行くための部活を発足させようと奮闘します。初芽の魅力に吸い寄せられた男子高校生たちによる全く新しいベースボールストーリー。

いきなり初芽の凄さが分かるのが、バッティングセンターで腰を抜かした彩葉に向かって飛んでくるボールを自らが投げたボールで弾き飛ばすシーン。かわいらしい外見の初芽ですが実力は超高校級です。みんなが彼女を甲子園に連れて行くためだけに高校の3年間を賭けてくれることに感動して、こっそりひとりで泣く場面も。コーチのときは厳しく、普段は控えめでおとなしい初芽の魅力がこの作品最大の見所と言えます。もっと面白くなりそうだったのに、3巻で終わってしまったのが悔やまれます。

作者:綱本将也 作画:たまきちひろ
出版社:集英社
掲載誌:ジャンプ改

■第3位:【H2】あだち充

主人公の国見比呂(くにみひろ)と橘英雄(たちばなひでお)、ヒーローと英雄という2人の対決が熱い高校野球漫画。比呂は中学ではそれなりに活躍していましたが、肘が故障していると医師から止められ野球を断念します。しかしその後、それが誤診だったことが発覚し、再び野球を始めることに。中学では一緒だった天才スラッガーの英雄とは違う高校で凌ぎを削る間柄になります。橘が付き合っているひかりは比呂の幼馴染であり、比呂が密かに心寄せる相手でした。ひかりの方も成長した比呂に複雑な思いを抱いていて、比呂・ひかり・英雄の3人の関係も少しずつ変化していきます。

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