やっぱり国産が安心!健やかな成長にオススメな国産牛乳メーカー3選 (1/3ページ)
“牛乳”は子どもの成長や健康のためにも欠かせない栄養食品ですよね。ネオマーケティングが、TPPにおける農業分野に関する調査を行ったところ、TPPを支持する人は7割近くいましたが、“食の安全・安心”という観点では不安とする人が半数に上りました。
食品別にみても「国産を重視するか?」を聞いたところ、牛乳が94.1%と穀類を抑えて1位となりました。育児や子どもの成長には欠かせない牛乳なだけに、ママだけであればもっと高い割合かもしれませんね。
そこで今回は、“牛乳のメリットとオススメの国産牛乳メーカー”をお伝えします。
■そもそも牛乳のメリットとは?
それでは、そもそもなぜ育児に牛乳は欠かせないのでしょうか。
皆さんは、牛乳を子どもに飲ませるメリットを知っていますか? 食生活の向上と、酪農、乳業の発展を目的とした一般社団法人 Jミルクより発表された、“子どもの成長と健康増進に牛乳が果たす役割”をもとに、そのメリットについて迫ってみます。
(1)牛乳はカルシウムを効率的に摂取できる
骨折予防には、一定量の骨に含まれるカルシウム量を増やすことが重要です。カルシウムを多く含む食品には、牛乳やしらす干し、さくらえび、小松菜などがありますが、1食で食べられる量で考えると、牛乳は1食分には200mL中に227mgのカルシウムが含まれているので、効率的にカルシウムを摂取することができます。
(2)子どもの成長に必要な栄養素をバランスよく含んでいる
小学生の1日あたり必要なビタミンAの推奨量に対し、牛乳200mLで約16%前後補給でき、舌・唇・皮膚や眼の健康に関係し、運動能力を高めるビタミンB2別名“成長ビタミン”は、ビタミンA以上に多く含まれているので、成長に必要な栄養素をバランスよく含んでいます。
(3)小児期の牛乳摂取が将来の骨粗しょう症のリスクを軽減してくれる
女性は20歳~25歳、男性は25歳~30歳に骨量のピークを迎えるといわれています。男女ともにその後は骨量が減ることはあっても増えることは難しいため、ここまでに十分に骨量を蓄えることが重要なのです。