ペンタセキュリティのWebアプリケーションファイアウォールのWAPPLES、Cloudサービスとして日本クラウドセキュリティ市場攻略本格化 (1/2ページ)
暗号プラットフォームとWebセキュリティグローバル企業のペンタセキュリティシステムズが、日本ソフトウェア専門企業の大和ソフトウェアリサーチ(以下DSR)とパートナシップを結び、DSRが運営しているSTARCloudにWAPPLES Cloudを適用したクラウド型WAFサービス「STAR CLOUD Security Service-WAF(SCSS-WAF)」を拡大することを明らかにしました。
アジア・パシフィック地域のWAF市場シェア1位、日本クラウドセキュリティ市場も先占に乗り出し
暗号プラットフォームとWebセキュリティグローバル企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社 (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、http://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、日本ソフトウェア専門企業である大和ソフトウェアリサーチ(以下DSR)とパートナシップを結び、去年5月からDSRが運営しているSTAR CloudにWAPPLES Cloud(ワップルクラウド)を適用したクラウド型WAFサービスである「STAR CLOUD Security Service-WAF(SCSS-WAF)」を今年から本格的に拡大することを1月18日に明らかにしました。
日本は、2009年からクラウドコンピューティング産業育成政策を実施し、現在、クラウド産業の市場規模は約3、831億円に達しており、持続的に高い成長率を見せています。このようなクラウド産業の発展とともに、東京に本社を置いているソフトウェア専門企業であるDSRは独自のデータセンターを運営しながらホスティングやクラウドサービスを提供しています。